息切れ外来を新設した白石区の医院
医療施設について
息切れ外来を新設した白石区の医院
普段、どなたでも自然と呼吸を行って肺に空気を送り込むものです。
肺はポンプのように常に伸縮をしており、それは呼吸によって回数を調整されています。
健康な方であれば柔軟性にも富んでいるので、走った際は多くの酸素を吸引することができます。
ところが昨今、40代以上の方の間で肺気腫を患われる方が多くなりました。
この疾病を罹患すると、歩くだけでも息切れをしてしまい、最悪のケースだと日常生活のなかでずっと酸素吸入器が手放せないという事態になることもあります。
肺気腫は長い間喫煙の習慣があった方が罹患をしやすく、厚生労働省では喫煙歴がある方を対象にした検査を実施されるようにもなりました。
今現在、息切れで悩まされている方が居たら慈昴会を受診することをおすすめします。
慈昴会は1970年に札幌市で設立をされた医療法人で、白石区に内科を設置されました。
この内科では風邪やインフルエンザといった一般的な診察のほかに、2008年から息切れ外来を設けて診療を開始するようになっています。
年間で約1000名以上の方が受診をされており、白石区で唯一の専門治療施設となりました。
白石区だけでなく近隣の自治体からもたくさんの患者が足を運んでおり、手厚いケアを受けることが可能です。
診察は平日は午前8時からとなり、土曜日も同じ時間帯で開院をしています。
区内のターミナル駅から徒歩2分の位置にあり、アクセスがしやすくなっているのも魅力です。